優先プロバイダーを設定(ホットスワップ)
PUT /v1/auth/preferred-provider:優先プロバイダーの上書きを設定または解除し、保存前に選択した認証情報をライブ検証します。
PUT /v1/auth/preferred-provider
優先プロバイダーの上書きを設定または解除します。保存前に選択した認証情報をライブ検証し、プロファイルは設定済みでも認証情報が古い場合は 400 reauth_required を返します。
成功時にはプロセス内のホットスワップも実行します。selectProvider + createLLMClient で新しいプロバイダー向けの LLM クライアントを再構築し、唯一の正とする LLMRouter をアトミックに更新します。長期間存続する利用側(Minara、ScenarioClassifier、ChartBuilder など)はライブ Proxy を受け取り、次の createMessage で新しいクライアントを利用します。Minara はターン開始時にクライアントをスナップショットするため、切り替え時に進行中のターンは旧プロバイダーで完了し、会話が分割されません。次のターンから新プロバイダーを使用します。
モデルは defaultModelForProvider(newKind) により自動選択されます。モデル ID はプロバイダー固有だからです(grok-4 は xAI 専用、gpt-5 は OpenAI 専用)。新しいモデルは新プロバイダーをキーにした defaultModel スロットへ保存され、次回のゲートウェイ起動時も同じ組み合わせで開始します。
レスポンスは { ok, preferredProvider, activeModel, swapped, inflightOnOldProvider } です。swapped: false は設定の保存には成功したものの、プロセス内での再構築に失敗したことを示します(例:プローブと再構築の間に認証情報が消失した場合)。次回のゲートウェイ起動では保存済みの設定が読み込まれます。
| メソッド | PUT |
| パス | /v1/auth/preferred-provider |
| 認証 | Authorization: Bearer <token> が必要 |
| カテゴリ | auth |
リクエスト本文
{ "provider": ProviderKind | null }