MINARA

TOTP の状態

GET /v1/security/totp/status:Minara の `normalizeTotpStatus` アダプターを通じた `/auth/me` の投影を返します。

GET /v1/security/totp/status

Minara の normalizeTotpStatus アダプターを通じた /auth/me の投影を返します。出金に必要な第二要素を決めるのは totp_enabled です。withdraw_enabled はアカウントが保存している設定であり、上流の出金ガードは読み取りません。new_device_enabled は初回ログイン時の TOTP を制御します。has_secret は認証アプリが紐付いたままかどうかを示します。2段階認証をオフにしてもシークレットは残るため、totp_enabled: falsehas_secret: true の組み合わせは同じ認証アプリでオンに戻せることを意味します。バインドを解除すると両方が消えます。schema_source === "indeterminate" のときは値が読み取り結果ではなくフォールバックなので、呼び出し元は何も仮定してはいけません。

メソッドGET
パス/v1/security/totp/status
認証GATEWAY_AUTH_TOKEN を設定している場合は Authorization: Bearer <token> が必要
カテゴリauth

レスポンス本文

{ "totp_enabled": true, "withdraw_enabled": true, "new_device_enabled": false, "has_secret": true, "schema_source": "known" }

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