TOTP を有効化
POST /v1/security/totp/enable:ユーザーが新しい 6 桁コードを送信して認証アプリを設定済みであることを証明した後、TOTP を有効にします。
POST /v1/security/totp/enable
ユーザーが新しい 6 桁コードを送信して認証アプリを設定済みであることを証明した後、TOTP を有効にします。有効化ウィザードのステップ 3 です。
| メソッド | POST |
| パス | /v1/security/totp/enable |
| 認証 | GATEWAY_AUTH_TOKEN が設定されている場合は Authorization: Bearer <token> が必要です |
| カテゴリ | auth |
注記
失敗時は { error, status, message } を返し、error が安定した機械可読コードです。第二要素の拒否は決まった値に対応します。invalid_totp、totp_required、invalid_email_code、email_code_required、verification_locked(メールコードの誤入力が多すぎる場合。待ち時間は message に入ります)、totp_state_conflict(アカウントがすでに要求された状態)、totp_not_provisioned(シークレット未生成)、rate_limited です。リクエスト本文が不正な場合は 400 を返し、error はエンドポイントごとに totp_code_required、totp_and_email_required、settings_payload_invalid のいずれかになります。ゲートウェイが分類できない失敗はそのエンドポイントの <action>_failed を保ち、汎用の文言を添えます。上流の原文はサーバーログにのみ残ります。