メール認証コードを送信
POST /v1/security/email-code:上流の `POST /auth/email/code` をトリガーし、ユーザーが新しい認証コードを受け取れるようにします。
POST /v1/security/email-code
上流の POST /auth/email/code をトリガーし、ユーザーが新しい認証コードを受け取れるようにします。TOTP の無効化・バインド解除ではこのメールコードを認証アプリのコードと組み合わせます。認証アプリを設定していないアカウントの出金では、このコードが唯一の第二要素です。emailType は必須で、enableAuthApp、disableAuthApp、unlinkGoogle、withdrawal のいずれかを指定します。上流は用途ごとにコードを保存するため、誤った用途で発行したコードは検証を通りません。宛先アドレスは認証済みアカウントから読み取り、リクエストの値は使いません。
| メソッド | POST |
| パス | /v1/security/email-code |
| 認証 | GATEWAY_AUTH_TOKEN を設定している場合は Authorization: Bearer <token> が必要 |
| カテゴリ | auth |
リクエスト本文
{ "emailType": "disableAuthApp" }レスポンス本文
{ "success": true }注記
400 email_type_invalid:用途が未指定、または許可された値ではありません。409 account_email_unavailable:送信できるメールアドレスがアカウントにありません。429 captcha_required:短時間に複数回リクエストしたため上流が送信を拒否しました。少し待って再試行してください。上流は 1 時間あたりのアドレス単位の上限を超えるとメールを黙って破棄し、レスポンスからは実際の送信と区別できません。UI の再送クールダウンだけが対策になります。