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TOTP 設定を更新

PUT /v1/security/totp/settings:アカウントの新デバイスログインと出金の TOTP 設定を保存します。

PUT /v1/security/totp/settings

アカウントの新デバイスログインと出金の TOTP 設定を保存します。新デバイスのトグルは、新しいブラウザや CLI での初回ログイン時の TOTP を制御します。出金フラグはアカウントに保存され /auth/me で返されますが、上流の出金ガードはこれを読み取りません。認証アプリを設定しているアカウントは、出金のたびに必ず認証コードを求められます。したがって、このフラグで出金フローを分岐させないでください。設定変更そのものには新しい TOTP コードによる認証が必要です。

メソッドPUT
パス/v1/security/totp/settings
認証GATEWAY_AUTH_TOKEN が設定されている場合は Authorization: Bearer <token> が必要です
カテゴリauth

注記

失敗時は { error, status, message } を返し、error が安定した機械可読コードです。第二要素の拒否は決まった値に対応します。invalid_totptotp_requiredinvalid_email_codeemail_code_requiredverification_locked(メールコードの誤入力が多すぎる場合。待ち時間は message に入ります)、totp_state_conflict(アカウントがすでに要求された状態)、totp_not_provisioned(シークレット未生成)、rate_limited です。リクエスト本文が不正な場合は 400 を返し、error はエンドポイントごとに totp_code_requiredtotp_and_email_requiredsettings_payload_invalid のいずれかになります。ゲートウェイが分類できない失敗はそのエンドポイントの <action>_failed を保ち、汎用の文言を添えます。上流の原文はサーバーログにのみ残ります。

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